コラム

自動販売機の収益のヒミツ

自動販売機を設置するために気になるのは設置コストかと思います。大切な敷地スペースに自動販売機を設置するのですから、売り上げは大きい方がより良いですよね。自動販売機の利益の仕組みを紹介していきます。
まず、自動販売機設置の支出から考えていきましょう。自動販売機の運用のために必要になるのが「電気代」です。他に諸経費がかかることがありますが、利益を得るためには、この電気代を超えれば良いわけです。月々かかる電気代は自動販売機の大きさや季節によって異なります。つまり、小型のタイプの方が電気代は安くなるでしょうし、夏や冬などは販売物の維持のために電気代が高くなるわけです。そのため、電気代を考えるうえでは、月別というよりも年間の電気代で考える必要があるでしょう。
支出の次は売り上げシステムについてみていきましょう。契約によって異なりますが、自動販売機の設置の際には「粗利」という考え方が必要になります。簡単に説明しますと、80円で買った物を150円で売った時、「粗利」は70円になります。この70円のうち、設置者の利益分が契約書に明記されているはずです。この利益額で上記の「年間の電気代」を割った数、この数を一年間で売ることができれば収支はプラスになります。
例えば、年間で730本売れば良い計算ならば、1日2本で元がとれ、3本目からは利益になります。収支の仕組みがわかると、より具体的な計算ができるようになりますので、一度見積もりをとって、売り上げ見込みを調べてみてはいかがでしょうか。私たち自動販売機設置110番は現地調査やお見積もりも対応しておりますので、ぜひ一度ご相談くださいませ。

0800-805-7606

通話料無料 携帯電話 PHSもOK

0800-805-7606

24時間365日 日本全国受付対応中

  • 無料相談はこちら

利用規約はこちら

CM

私たちが24時間365日サポートいたします

0800-805-7606

24時間365日
  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中
  • 無料相談はこちら

選ばれる4つの理由

各種クレジットカード使用可能です

※手数料がかかる場合がございます
※一部加盟店・エリアによりカードが使えない場合がございます

情報漏洩対策・処理対応万全 たいせつにしますプライバシー

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

このWEBサイトはCO2削減に貢献しています

弊社はGSLを通じてCO2削減に貢献しております。